SS2000PCのコネクタカバー交換

 先日、スカイセンサー2000PCのケーブルコネクタカバーの破損を発見しましたが、1品購入ではコネクタカバーの倍もする送料を見て注文を躊躇していました。
しかし、ほどなく他にも欲しいものが増えましたので、モノタロウでコネクタカバーも注文して送料無料となりました。

SS2000PCコネクタカバー_20180603
 昨日、交換カバーが届きました。

SS2000PCコネクタカバー交換_20180603
 早速交換して、これで見た目は初期状態に戻りました。
ですが、やっぱりケーブル側がぐらぐらしています。
問題はカバーでは無かったようで、少々ガッカリしました。

SS2000PCモータメスコネクタ_20180523
 先日問題になりましたスカイウォチャー赤道儀の信号コネクタは皆モジュラーでしたが、SS2000PCのコネクタは皆ピンコネクタです。
ピンコネクタのメスは穴が深いので中に綿棒などは差し込めません。
 直接、メスコネクタの穴に接点復活剤をプシューッとやって良いのかなあ ・・・・・・ どうしようと思って調べましたところ、オスピンに接点復活剤をシューッとしてから、オス・メスの抜き差しを繰り返すようです。
その後、人によってはパーツクリーナーなどで油分を流してしまうようですが、ある資料ではその必要が無いという解説がありました。
復活剤の薄い油膜が電気信号のトンネル効果と呼ばれる現象を起こして、薄膜接触通電により通電面積を広げた状況を作り出して接点抵抗も減少するということです。
ということで今回は、オスコネクタにシューッとした後に余分な液をティッシュペーパーなどで吸い取ってからメスコネクタとの抜き差しを繰り返してメンテナンス完了としました。
メンテナンスばかりではなく、そろそろ本気でバックアップのスカイセンサー2000を物色しなければなりません。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

voyager_camera

Author:voyager_camera
小惑星観測屋崩れの「天体写真か!」です。もう新天体サーベイも位置測定もしませんので、鑑賞天体写真撮影に勤めています。訳あって天文雑誌などのフォトコンには応募しませんが、このブログ以外でも写真を見ていただける機会が増えるようボチボチやってます。(大島 良明)
mail:y-osima@sannet.ne.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR