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春は上弦過ぎ過ぎの月

月齢10
月齢10
2015年03月30日21時29分~21時58分 / 7.5FPS-30秒中64コマ×35モザイク
ImagingSource DBK41AU02AS(カラーCCDビデオカメラ)
CelestronC6(D1500mmF.L.1500mm)+Vixenコマコレクター3
VixenGPD赤道儀にて自動運転
RegiStax 6、PhotoShop CS6他にて画像処理

 昨晩はまた晴れていたので月を撮ってしまいました。そんなにイメージが良いわけではないのですが、晩酌が終わって暇だったので・・・
上弦の月の撮影データ見たお友達から早速「何でコマコレ入れてるの?」って突っ込みがありました。
うーん、銀河撮影用に入れてあるので、軸上解像度は悪くなることはあっても良くなることはありません。
言い訳は「取り外すのが面倒だから」なんですが、今までこのC6鏡筒で銀河の撮影をしたことがありません。
また、誰かに「ばーか」って言われそう・・・とほほっ。

voyager_camera
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春は上弦過ぎの月

月齢8
月齢8
2015年03月28日20時05分~20時12分 / 7.5FPS-20秒中128コマ×11モザイク
ImagingSource DBK41AU02AS(カラーCCDビデオカメラ)
CelestronC6(D1500mmF.L.1500mm)+Vixenコマコレクター3
VixenGPD赤道儀にて自動運転
RegiStax 6、PhotoShop CS6他にて画像処理

 昨日も月を撮影しました。
一作日よりもイメージは悪かったのですが、それなりの絵になりました。
最近は月のカラー表現に凝っています。
やはり昨日の「上弦の月」は南西部が赤くカブっていましたね。orz
最近、月の処理をダークコントラスト調に仕上げた作品を見かけますが、一見メチャメチャ解像度が高そうに見えます。(本当はたいしたことないのに凄く見えるでしょ)
下のような奴・・・
月齢20
月齢19.9
2014年09月14日04時40分~05時09分 / 15FPS-20秒中16コマ×32モザイク
ImagingSource DMK41AU02AS(モノクロCCDビデオカメラ)
CelestronC6(D1500mmF.L.1500mm)+Vixenコマコレクター3
VixenGPD赤道儀にて自動運転
RegiStax 6、PhotoShop CS6他にて画像処理

 下は昨夏に撮った下弦前の月です。
月齢19
月齢19.3
2014年08月16日03時45分~04時02分 / 15FPS-20秒中64コマ×30モザイク
ImagingSource DBK41AU02AS(カラーCCDビデオカメラ)
CelestronC6(D1500mmF.L.1500mm)+Vixenコマコレクター3
VixenGPD赤道儀にて自動運転
RegiStax 6、PhotoShop CS6他にて画像処理

 やっぱり春の月はシャープなのに軟らかく暖かい感じに仕上げたいなあ。
秋の下弦はそろそろ冬を感じさせるようにキリリッと仕上げたい!
あれっ、結局春も秋も変わっていないかな?
春はちょっと暖色系で秋は寒色系で仕上げるか。(修行が足りません)
 4月4日の皆既月食はお天気が悪そうです。
皆既月食3連敗かな・・・GWは月が明るいので、4月18、19日前後にお休みをくっ付けて長野方面への遠征でも考えるかな。

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春は上弦の月

上弦の月
上弦の月
2015年03月27日19時21分~19時40分 / 7.5FPS-20秒中128コマ×26モザイク
ImagingSource DBK41AU02AS(カラーCCDビデオカメラ)
CelestronC6(D1500mmF.L.1500mm)+Vixenコマコレクター3
VixenGPD赤道儀にて自動運転
RegiStax 6、PhotoShop CS6他にて画像処理

 ここのところ仕事が忙しくて定時退社が出来なかったのですが、やっと少し楽になりました。昨夕は自宅での年寄り趣味ではありませんが、一杯飲みながらのお手軽天体写真撮影に興じてみました。
 ここのところ冬に逆戻りのような冷え込みでしたが、昨日辺りからまた桜の花が開き始めてきました。
春の移動性高気圧に覆われたイメージの良い夕方は、南中高度の高い上弦の月が撮りごろです。
薄明が終わったころは比較的気流も落ち着いていたので、久しぶりに月をカラービデオカメラで撮影をしてみました。
南の縁からモザイク撮影を始めたのですが、写野が未だ上階のベランダに近かったためか、赤外カットフィルターを入れているのですが一部が赤くカブってしまいました。特に色彩が判るように強調したので気になりますね。
 処理のやり直し・・・今日も晴れているので、もう少ししたらまた撮影してみます。

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フラット画像の更新

FLAT比較

 2/20に撮影したラブジョイ彗星を再処理してみました。前回の作品はフラット補正が充分でなかったので、バックグランドレベルに近い淡い尾を表現しようとすると種々の問題が発生します。新しいフラットは朝方の薄明時に家の窓辺で30秒露光して作成しました。上の写真は新旧のフラットを使って同じ画像を処理したものです。(レベル補正のみ)
 完全というわけには行きませんが、旧フラットに比べて大分良くなりました。私のフラット補正は、RAP2でダーク減算、PS6でデジタル現像でTIFF画像に変換した後にSI7で行っています。フラットはRGBプレーンごとに多少ガンマ調整をしたものを使います。今回の画像はベーカー鏡筒にLPS-P2を使っているためか、フラット画像をライトフレームと同じように処理して作ったものではRが補正過剰になります。
 ということで、フラット補正だけではやっぱり強力な処理には耐えられませんので、その他諸々の手を施して以下の作品に仕立て上げました。前回のように、大きくトリミングせずにすみました。

C2014Q2_677mm_20150220.jpg

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プロフィール

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Author:voyager_camera
小惑星観測屋崩れの三流天体写真家です。もう新天体サーベイも位置測定もしませんので、鑑賞天体写真撮影に努めています。天文雑誌などのフォトコンには怖くて応募しませんが、このブログ以外でも写真を見ていただける機会が増えるようボチボチやってます。(大島 良明)
mail:y-osima@r.sannet.ne.jp

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