FC2ブログ

白鳥座の網状星雲

白鳥座の網状星雲_20200616
2020 June 16, Asagiri
Otical tube:TS Hypergraph6(D150mm, F.L.420mm)
Camera:ZWO ASI6200MC Pro(Cooled C-MOS OSC)
Filter:IDAS LPS-D2
Tracking:SkyWatcher AZ-EQ6GT, Vixen30mmF4, QHY5L-II, PHD2
Control and capture:MaxImDL Pro6
Total exposure:100min(10minx10)
Image process:PixInsight, SI7, PS CS6

 こちらも120分撮影のつもりでしたが、11コマ目で子午線通過となりまたまた恒星時追尾が停止しました。
EQDIRECTによる初めての撮影だったのですが、EQMODのTelescope Limitにチェックが入っていたのが原因でした。
スポンサーサイト



鷲星雲と白鳥星雲

鷲星雲と白鳥星雲_20200616
2020 June 16, Asagiri
Otical tube:TS Hypergraph6(D150mm, F.L.420mm)
Camera:ZWO ASI6200MC Pro(Cooled C-MOS OSC)
Filter:IDAS LPS-D2
Tracking:SkyWatcher AZ-EQ6GT, Vixen30mmF4, QHY5L-II, PHD2
Control and capture:MaxImDL Pro6
Total exposure:70min(10minx7)
Image process:PixInsight, SI7, PS CS6

 機材テストのつもりで出かけた梅雨中の朝霧での撮影です。
120分撮影のつもりでしたが、8コマ目を撮影中に子午線通過となり恒星時追尾が停止したことに気が付かず ・・・ PHD2は鳴いていたのに。
この段階で原因が解らず???。

金星とプレアデス

金星とプレアデス_20200405
2020 April 05, 19h32m~19h47m
TS HYPERGRAPH6(D150mmF2.8) + EOS6D-SEOSP4 / ISO800 / 15secx54
 昨晩は薄明終了時に晴れ間がありましたので、やっと金星とプレアデスを撮影できました。
街明かりの残る低空撮影で、しかも金星とプレアデスって光度差がハンパありません。
フラットも上手く効かず、結局ASP-C以下迄トリミングしました。
フィルター換装カメラ特有の、輝星周りのスジコ模様もシッカリ出ています。
更に、画面中央に対して金星の回転対称位置を中心にして大きく広がったゴーストも発生しています。
レンズ系で撮影した方が良かったかも。

アンタレス付近の星野 再処理

アンタレス付近の星野_20200325
2020 March 25
TS HYPERGRAPH6 + EOS6D-SEOSP4 / ISO800 / 5minx14
PI, FAP, PSCC
 前回の処理がちょっと酷かったのでやり直しました。

アンタレス付近の星野

アンタレス付近の星野_20200325
2020 March 25
TS HYPERGRAPH6 + EOS6D-SEOSP4 / ISO800 / 5minx14
 伊豆で撮影したセカンドライトの1点です。
アンタレスのゴーストが画面中心よりも少し外側に芯がズレた状態で発生しましたので、完全ではありませんが修正しました。
あまり酷いものでは無くて良かったです。
輝星にに出るスパイダーによるクロスのスパイクは仕方ありませんが、画面周辺で横方向に出る光条は鏡筒内に突き出る接眼ドローチューブによるものと思われるます。
接眼筒にアイピースを取り付けて覗けるようにストロークを長く取っているのか、写真撮影時はドローチューブを目一杯押し込むのでこのようになってしまう。
何とかならないものかなあ。
プロフィール

voyager_camera

Author:voyager_camera
小惑星観測屋崩れの三流天体写真家です。もう新天体サーベイも位置測定もしませんので、鑑賞天体写真撮影に努めています。天文雑誌などのフォトコンには怖くて応募しませんが、このブログ以外でも写真を見ていただける機会が増えるようボチボチやってます。(大島 良明)
mail:y-osima@r.sannet.ne.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR