くらげ星雲 IC443 2019 Jan. 09

IC443-SAO_20190109.jpg
2019年01月09日19時28分~27時17分
SII:10分X15 Ha:10分X15 OIII:10分X13
総露出時間7時間10分
BORG77EDII_F4.3DG(D77mmFL330mm) + ZWO 7nm Narrowband Filter + ZWO ASI1600MM-Cool(-25℃)
SkyWatcher AZ-EQ6GT赤道儀 + ASTROLABE60mmF4 + QHY5L-Ⅱ+PHD2 Guiding
PixInsight1.8、SI7、PhotoShop CS6他にて画像処理

 朝霧高原で撮影したくらげ星雲(SAO)です。
久々の冷却カメラによるナローバンド撮影でした。
屈折鏡筒ではSIIとOIIIの焦点位置が違うのでフィルター毎にまとめて撮影します。
この日は撮り終わるまで雲の通過も無かったのでSII、OIII、Haの順番で2.5時間づつ撮影しました。
この撮り方だとお天気の具合によっては後半の撮り残しが発生する可能性があるので、車の中で寝ていても気が気ではありません?
温度補償付きの反射鏡筒が欲しい ・・・

勾玉星雲 IC405 2019 Jan. 05

勾玉星雲_20190105
2019年01月05日19時13分~22時07分
BSC21F32(D210mmF.L.680mm,自作) + LPS-D2 + EOS6D-SEOSP4 / ISO3200 / 300secX34
SkyWatcher AZ-EQ6GT赤道儀 + MiniBORG50+QHY5L-Ⅱ + PHD2 Guidingにてオートガイド
PixInsight1.8、SI7、PhotoShop CS6他にて画像処理
朝霧高原にて

超新星残骸 Sh2-240 2018 Dec. 31

Sh2-240_20181231.jpg
2018年12月31日18時55分~25時31分
BORG77EDII_F4.3DG(D77mmFL330mm) + LPS-V4 + キャノンEOS6D-SEOSP4 / ISO3200 / 600secX40
SkyWatcher AZ-EQ6GT赤道儀 + MiniBORG50+QHY5L-Ⅱ + PHD2 Guidingにてオートガイド
北杜市にて

 ぎょしゃ座とおうし座の境界付近にある超新星残骸を、改造デジタル一眼とLPS-V4で撮影しました。
セミナローバンドと非冷却カメラでは難物ですが、年越しの長時間放置撮影が功を奏してそれなりの表現が出来ました。

「布製タイヤ 滑り止めカバー」を購入しました

布製タイヤ-滑り止めカバー-1
 こんなものをアマゾンで購入しました。
幾らか種類があったのですが、最もレビュー数が多くて高得点であったATLIのSNOW SOCKにしました。

布製タイヤ-滑り止めカバー-2
 軽くて洗濯もできるようです。
ジャッキアップ無しで装着も簡単、不意に雪道に遭遇しても安心ですね。

 私の棲んでいるところは年中無雪ですので、車も年中ノーマルタイヤです。
これは私だけではなく、冬季にスタッドレスへ履き替えるドライバーは山間地域にお住いの方が中心で、地域全体としては25%位に留まるそうです。
私としては冬季の天体写真撮影での遠征は雪の降らない場所とは決めているわけですが、それでも怖い思いをすることもあります。
暮れに富士山周辺が曇りそうだったので山梨の北杜市へ撮影に出かけての返り、一部の路面が白くなっていて焦りました。
往く時は全く問題が無かったのですが、北杜市で撮影している間に富士山周辺では白いものがチラチラ舞ったようです。
冬季は朝霧高原とほぼ決まっていましたが、これで路面が無雪であれば山梨方面へも出かけられます。

オリオン中央部 2018 Dec. 29

オリオン中央部の散光星雲_20181229
2018年12月29日21時44分~24時18分
BORG77EDII_F4.3DG(D77mmFL330mm) + LPS-V4 + キャノンEOS6D-SEOSP4 / ISO3200
300secX24,60secX24,12secX24,2secX24,
SkyWatcher AZ-EQ6GT赤道儀 + MiniBORG50+QHY5L-Ⅱ + PHD2 Guidingにてオートガイド

 前作と同じく、雲見海岸へ行く途中に朝霧高原で撮影したオリオン座の中央部です。
300mm位のレンズでは良くある構図なので、何となく敬遠していました。
オリオン星雲を多段階露光で撮影しましたので、久しぶりに面倒くさい処理をしました。
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Author:voyager_camera
小惑星観測屋崩れの「天体写真か!」です。もう新天体サーベイも位置測定もしませんので、鑑賞天体写真撮影に勤めています。訳あって天文雑誌などのフォトコンには応募しませんが、このブログ以外でも写真を見ていただける機会が増えるようボチボチやってます。(大島 良明)
mail:y-osima@sannet.ne.jp

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